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ぱおりんとの運命の出逢い #movie

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ぱおりんと出逢ったのは、今から一年前の2011年11月13日。

くーたんが亡くなって3ヶ月足らず。
仔犬を迎えようとするのはまだ早いって思った人もいるかもしれないし、
くーたんが、9ヶ月という短命であったのにも関わらず、
パイボールドという特殊なカラーの劣性遺伝子のダックスを、
あえて選ぶことに驚いた人もいるかもしれない。

でも、それは、私も旦那様も全く予期していなかった出逢いだったのです。

くーたんのことをブリーダーさんに報告し、
また年明けにでもダックスの仔犬を家族に迎え入れたいことを伝えました。

あーちんのお洋服を着せたかったので、6kg超えの大きめな男のコが希望。
色は、、、、うーん、、、、困ってしまいました。
私も旦那様も、あーちんくーたんと同じシェーデッドクリームが良かった。
同じカラーでもふたりは全然容姿が違ったし、性格も全く違った。
だけど、亡骸の姿は、見分けがつかないぐらいそっくりだったのです。
今、写真を見返しても、見分けがつかないぐらいに・・・。
その冷たくなった姿が、すごく鮮明に脳裏に焼き付いてしまっていて、
またシェーデッドクリーム、という気持ちにはなれなくて、
かと言って、このカラーがいいっていう確かな意思もなくって、
「色が濃いコよりも薄いコのほうがいいかな」としか言いようがなくって。

そんな話をしていた時に、ブリーダーさんが
「条件が当てはまるのはパイボぐらいかなぁ?生まれたばかりのコがいるけど見る?」って。
私と旦那様は、顔を見合わせて、「パイボはないよね」「ないない」
と確認し合って一旦帰ろうとしたのだけど、私が「でも見るだけなら」と言い出し、
旦那様もしぶしぶそれに付き合う感じで見せてもらったのです。

それが、このまんまるとした"パンパンダ"だったわけなのです。

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右顔は、アイパンチを効かせたキリッとしたお顔。

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左側は、優しくおっとりしたスヌーピー顔。

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ぼってぼてのパンダのような身体。

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ブルドッグのようなしわしわになったむちむちのお手て。

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そして、なんとも言えない、このブサかわいさにノックダウン。
私も旦那様も、もうこのコ以外考えられなくなってしまったのでした。
それが、ぱおりんとの出逢いだったのです。



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