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心強い付添い、手厚い介抱、看病犬ぱお。

20121223_1.jpg

12月に入り、ぽっくん体調を崩していました。
ある日は、朝から食欲不振に陥り、下痢、震え、ふらつき、ぐったり。
毛布をヒーターの前に出して、パジャマを着せて、
てんかん発作もあったので頭もしっかりガードして。

こんな日に限って、動物病院が休診日だったり、
洗濯機が故障したり、お歳暮の宅配便があちらこちらから届いたり、
電話や訪問客が多くてドタバタ。(涙)

リビングのぽっくんの様子を覗く度、
ぱおりんがぴったり優しく寄り添っていてくれて。
オモチャで遊んだり、走り回ることなく、本当に静かに看護るように。

「ボクがちゃんと介抱してるので安心してくださーい」

20121223_2.jpg

そして、ぱおりんがトイレで用を足したと思われる時には、
「ボクちょっとウンチしたいから、ボクの代わりにこれ置いとくね」
というつもりなのか、ぽっくんの隣にオモチャが横たわっていました。
もう、なんて優しいのーーー???(涙)

ぱおりんの優しさに感動しつつ、
ぽっくんだけでなく、私まで勇気付けられ、癒されたのでした。
ぱおりんのウンチが、ワントイレの手前で無残に散らばっていたけれど、
そんなの全然チャラだよ、チャラ!!!もうっっっ!!!(笑)

ぱおりんの手厚い介抱が功を奏して、ぽっくんは少しずつ快復。
この日から、ぽっくんもぱおりんに対して心動かされたのか、
見る目が変わったようで、ぱおりんのお勤め(空っぽのお皿舐め舐め耐久修行)に、
ぽっくんも付き合ったりするようになりました。
お皿舐めてるフリして、途中から、うとうと~っとしてたり^^。

またひとつ、絆が深まったね。ありがとう、ぱおりん。

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